フリーターと正社員、生涯賃金の差についてです。
フリーターと正社員では、やはりその生涯賃金、年収には大きな差があることになります。
この数字を見ただけで、正社員にならなきゃ、と思う方もいるかもしれません。
高校を卒業直後、もしくは大学を卒業して新卒入社をした場合と、フリーターとして目いっぱい働いた場合での手取り給料というのは、それほど大きくは変わらないかもしれません。
しかし、手取り額が同じといっても、フリーターの場合には厚生年金に加入していることは稀ですし、ボーナスなどもないことがほとんど。
やはり、正社員と比較するとお金がないなあ、と思うことも多いです。
新卒入社して1,2年。
正社員はだんだんと給料も上がり、フリーターとの生涯賃金に差が出てくる時期となります。
フリーターの場合には給料が上がるといっても、時給が少し上がる程度。
正社員は今の景気だとそれほど年収が上がることはないにしても、上がり方はフリーターの比ではありません。
少しずつ、その差が生涯賃金の差となってあらわれてくることになります。
アルバイトの場合には、30歳を超えるとバイトの不採用も増えてくるのだそうです。
仕方ないから、時給の低い仕事に就く。
結果として、生涯賃金がさらに格差として現れることになります。
大卒者の生涯賃金の平均は2億4千万円。
フリーターの生涯賃金の平均は6千万円。
といわれています。
25歳、30歳と年齢が上がるにつれて、この生涯賃金の差は大きくなるといえますね。
フリーターから正社員に就職するためのコンテンツが掲載されています。
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