障害をお持ちの方の就職、就職支援などについて、色々と話題を取り上げて書いていこうと思います。
障害者 就職の現状としては、民間企業において障害者雇用促進法で義務付けられた1.8%に対して、少し前の調査では1.5%台でした。
ちなみに、障害者採用を積極的に進めているのは、大企業が多いのだそうです。
やはり、小さな民間企業が採用を進めていくには負担が大きいのでしょうか。
しかし、適材適所で採用を進めていけば、貴重な戦力となることは先に障害者採用を進めている企業が証明しているのではないかと思います。
例えば、ユニクロなどの名前があがってくると思います。
障害者の方に就労、就職に関して障害者枠というものがあります。
これによって、企業は障害者の方を採用するために、ハローワークなどに求人を出すなどの行動につながります。
障害者の方が就職活動を行い、求人情報を集める方法としては、ハローワークにある「障害者情報コーナー」などを利用する方法。
しかし、この方法は実際にハローワーク(公共職業安定所)に行く必要がありますから大変です。
ほかには、民間企業の障害者就職サイトに掲載されている求人情報を調べたりする方法です。
自宅でパソコンを使って求人、採用情報を調べることができますから、負担も少ないと思います。
また、障害者的職フェアなどを積極的に開催している企業もありますから、可能であればそういった適職フェアに参加してみることもひとつの方法だと思います。
新卒の障がい学生向けのフェアなども開催されているようです。
