ドッグトレーナー 求人 募集について。
ドッグトレーナーを志す人が増えているそうです。
しかし、実際にドッグトレーナーの求人、募集情報を探そうと思っても、一般的な転職サイトではほとんど見かけることが出来ないのが現状です。
ですから、スクール選びの際に、卒業時に就職を斡旋してくれるかどうか、ということを確かめておくこともポイントになるかもしれませんね。
求人、採用募集情報を調べてみたところ、ペットシッターとともにドッグトレーナーも募集されていることが比較的多いようです。
やはり、東京や大阪、神奈川など首都圏での求人が多いでしょうか。
給料は固定給のところもあれば、時給のところも多いですね。
ドッグトレーナーとしてある程度経験を積んだ後は、犬のしつけ教室などを開いて独立される方も多いそうです。
ドッグトレーナーになるには、特に必要な資格などはありません。
警察犬訓練士などは資格試験を合格する必要がありますが。
ですから、自称ドッグトレーナーという人も多いそうです。
ちなみに、ドッグトレーナー資格はジャパンケンネルクラブ(JKC)、日本警察犬協会((PD)、日本シェパード犬登録協会、の3団体が開催しています。
ドッグトレーナーになるためのスクールも関東をはじめとして存在しています。
しかし、重要なことは卒業までに何頭くらいの犬を訓練させてもらえるのか、ということだと思います。
どんな仕事でもそうだと思いますが、学校で習う知識と、実社会、会社にはいってから必要となる知識は大きく違うものです。
特に、ドッグトレーナーが相手とするのは生きた動物。
ですから、ドッグトレーナー、訓練士となるためにスクールへ通ったとしても、その後訓練所などに入って、さらに実務を積むというケースが多いようです。
ドッグトレーナーとして、訓練所で働きたいと考えたとしても、求人はそれほど多くは無いのが現状です。
ですから、犬の訓練のスキルだけではなくて、そのほかの知識、スキル、例えばトリミングなども学んでおくと、犬に関わる仕事として幅が広がるのではないかと思います。
