平均年収についてです。
就職して、社会人として働いていると、ふとしたことがきっかけで、ほかの人の年収、平均年収が気になることってありませんか?
私はあります^^:;
ついつい久しぶりに会う友人なんかには、今給料いくら?などと質問してしまいます。
サラリーマンとして働いている以上、平均年収の上にはいきたいなと思っています。
この平均年収というのは、実は大卒か、高卒か、中卒かなどで結構大きく変わってくるものらしいですね。
あとは、年代別、職種別などでも大きく収入、給与は変わってきますね。
もちろん、住んでいる地域でも年収が変わります。
東京都の平均年収と沖縄、北海道、青森あたりの平均年収を比較してみると、100万とか変わってくるかもしれませんね。
確かに、経済的な格差は生まれてきているのかな、と思います。
例えば平均年収が高そうな弁護士、公認会計士、看護師、薬剤師、ゴールドマンサックス、リクルート、サントリー、開業医などなど。
それに対して、年収が低そうな公務員、SE、信用金庫、製造業など。
そういえば、警察官の知り合いは結構良い給料もらっています。
奥さんはずっと専業主婦で車を買い替えたり、旅行に行ったり、服を買いまくったりと金離れは知り合い一良いですね。
美容師や銀行員の平均年収は聞いた話ではあまり高くはないようです。
といっても、地方の話ですので、東京都あたりの給料事情はちょっと分からないのですが。
ちなみに、会社四季報に掲載されている平均年収。
就職活動や転職活動をされるときに参考にしている方も多いと思います。
ま、買うと高いですから立ち読みで十分なんですけれども。
この会社四季報に掲載されている企業の平均年収は高卒と大卒の両方を含んだものだということです。
つまり、自分が大卒であれば、給料は1.2倍くらいにはなると皮算用できそうですね。
高収入を目指すのであれば、儲かっている企業、業界へ行くことが大切かもしれません。
儲かっていない業界にいて、高い給料をもらえることなどありえませんから。
転職を考える理由の一つに、収入、があるのも事実。
生活できる給料をもらうことが、一家の主の義務ともいえるのかもしれませんね。
